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イメージの力で脳を活性化する方法

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イメージの力で脳を活性化する方法

今回は、「イメージの力」についてのお話しです。

 

イメージとは、「思い浮かべる」ということです。

 

この思い浮かべることが良い事であれば、体にも良い反応が、嫌な事であれば、悪い反応、つまり体のこわばりや力が抜けてしまうなどが起きます。

 

思い浮かべたこと=脳で起こったことが、自律神経やホルモンを伝って体に反映されるのです。

 

自律神経の特徴の一つとして、嘘も本当も見分けがつかないというものがあります。

 

現実でも想像でも、事実でも幻想でも関係なく、脳で起こっていることをそのまま体に反映してしまうのです。

 

いつも不安な脳であれば、自律神経は間違いなく交感神経がずっと働くことになるでしょう。

 

不安は無意識にやってきますが、この時に意識的に他のことを思い浮かべるのです。

 

落ち着きたいのであれば、暖かい暖炉の前で温まっているのをイメージしてもいいですね。

 

爽やかな気分になりたいのであれば、晴れた日の心地よい風が吹くなかで散歩しているイメージでもいいです。

 

コツは、場面を設定したら、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚を使って具体的にイメージすることです。

 

どんな景色なのか?何が聞こえてくるのか?触れているのはどんなものか?

 

食べているのであれば、どんな味なのか?どんな匂いなのか?など、五感を使ってよりイメージを強くして味わってみると更にいいですね。

 

私が良く使うイメージは、だだっ広い草原でポカポカ日差しと心地よい風と、サワサワとした芝の感触を感じながら、大の字で寝ている自分が多いですね。

 

すると、自然と心拍数が落ち、呼吸も気分も落ち着いている自分がいます。

 

良くも悪くも、このイメージの力はかなり強いのです。

知らず知らずのうちに不安や怒りなどで脳がいっぱいになっていると、やがて自律神経は乱れてきます。

 

無意識にこういった脳環境になってしまいますが、時々意識的に脳を切り替えてあげることも大事です。

 

実際に旅行などに行ければいいのですが、このようなイメージを使っても息抜きはできます。

 

すでにお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、当院で行う「脳のクリーニングで」も使用していますし、自律訓練法やマインドフルネスといった自己コントロール法もこのイメージの力を使っています。

 みなさんもこの「イメージの力」を活用してくださいね。^^

 

 

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