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症状が治りにくい人の共通点です

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症状が治りにくい人の共通点です

施術家になってキャリアを重ねていくと、同じくらいの症状の方でも改善しやすい方とそうでない方がいることに気付きました。 もちろん、それぞれの方に精一杯のことをした上で、違いが出てくるのです。その違いは何なのかを、ずっと考えていると、治りにくい方には共通点があることに気が付きました。 その共通点は何だと思いますか? それは、症状に対して、常に過剰なまでに意識を向ける傾向があるという点です。 ”それはどういう意味?”と思われる方もいらっしゃると思います。その意味はこうです。 常に症状に意識を向けることで、緊張神経である交感神経がずっと働き続けることになります。 闘うか逃げるか、これが交感神経です。 意識を向けるということは、常に症状と闘っていると言えるでしょう。 闘っているうちは交感神経が働き、症状を治すために必要なリラックス神経である副交感神経が働かないことになります。 不眠の方を例に挙げてみましょう。 眠れなくて常にイライラしており、夜になるにつれ、眠れないのではないかと不安になってくる方がおられます。 このイライラや不安は、交感神経の働きです。 こんなにイライラしているのに、眠れるのは逆に不自然でしょう。(;^_^A このように、症状に対して常に意識を向け続けると、副交感神経が働きにくくなり、残念ながら症状は長引く事に繋がります。 そもそも症状は、何で出ていると思いますか? 体が勝手に出していると思いますか? そんなことはありませんよね。 症状を出すのには理由があります。 私は、症状とは体から出されているサインだと考えています。 症状には、意味があると思いませんか? 思うに、怪我や病気全てに共通するサインは、休養を必要と意味しているのではないでしょうか? さらに言えば、今の日常生活を見直してくださいということではないでしょうか? なぜ見直す必要があるのか? それは人それぞれ違うでしょう。 自分にとっての不都合(ストレス)と他人にとっての不都合(ストレス)は違うからです。 もし、症状は悪者ではなく、不都合を教えてくれているサインだと思えた時、症状に向ける意識が軽くなり、改善に向けて変わっていくと思いますよ。^^
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