Tap to close

パニック障害だった主婦が劇的に良くなったきっかけは

電話予約アクセス

大阪でうつ病・自律神経失調症専門 大阪城東メンタルヘルス気功整体大阪でうつ病・自律神経失調症専門 大阪城東メンタルヘルス気功整体

パニック障害だった主婦が劇的に良くなったきっかけは

プラシーボ効果って知ってますか?

聞いたことがある気もしますが、よく分かりません。

プラシーボ効果がうまく使えれば、症状改善に大きな効果があるんですよ。

それは凄いですね!是非教えてください!

 

 

劇的にパニック障害が良くなったAさんの切っ掛け

ある事が切っ掛けで劇的によくなった方の症例を報告します。
40代主婦Aさんです。

Aさんは長期に渡ってパニック障害で苦しんでこられました。

ところが、『あること』が切っ掛けで、ドンドンよくなっていかれました。

症状ですが、パニック発作、予期不安、をはじめとして車も高速道路は運転できず、電車も各駅に乗ることが精一杯でした。

 

Aさんの思い込み

Aさんの施術を始めて3回目の時です。
施術中に、私と話をしていてふとした瞬間、「パニック障害は克服できるかも」と思えたそうなんです。

その後、施術を続けていくことで自信を積み重ねていったAさんは、体調の波を経験しながらも回復していき、その半年後には、高速道路の運転もできるようになり、新幹線に乗って旅行をされていました。

Aさんがキチンと施術を受けながら、日常の注意点を守ってくれたことは言うまでもありませんが、一番大きかったのは、Aさんの「治るかもしれない!」という『良い思い込み』が、良い方向に働いたことだったと思います。

 

プラシーボ効果とは?

それはどういうことかというと、あなたはプラシーボ効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

簡単に言うと、思い込みによって脳が騙されて通常とは異なった効果が出ることです。

こんな実験がありました。

2つのグループに分けて

A本当に新薬を飲ませるグループ

B新薬の代わりに偽薬(単なるビタミン剤)を飲ませるグループ両グループに「とても良く効く風邪の新薬だ」と言って全く別のものを飲ませます。

そして、改善の度合いを(A)と(B)で比較する という実験です。

通常であれば、A)本当の薬を飲んだグループの方が改善度合いは
高くなりますよね。

しかし、結果は(A)と(B)の改善度合いはほぼ同じで、むしろ
偽薬の方が免疫力が上がったという例も報告されています。

これはなぜこういったことが起こるかというと、私は絶対に治る薬を飲んでいると思い込む(=潜在意識にそう思わせる)ことで、体が自然とよくなったから、なんですね。

この報告を最初見た時、心が体に与える影響は、薬が体に与える影響よりも強いんだなー、としみじみ思いました。

こういった実験は世の中にたくさんあり、心が体に与える影響に関しては、色々な文献で証明されています。

 

プラシーボ効果はどうすれば出来るの?

プラシーボ効果があらわすように、自分は悪いと思い込んでしまえば症状が悪化する可能性もあるし、Aさんのように、良い方向に向かっていると本気で思うことができたならそれは良い方向に向かっていく、「病は気から」といいますが、本当にそういう因果関係があると思います。

私の施術も脳に良い思い込みを持つよう、アプローチしている事もあります。

あなたも自分に「どんどん良くなっている」と声をかけてあげてくださいね。

きっと脳が反応してくれますよ。^^

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

完全予約制

  • 営業時間
  • 電話予約