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質問!なぜ糖分は自律神経に良くないの?

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質問!なぜ糖分は自律神経に良くないの?

自律神経失調症だと糖分はなぜダメですか?

糖分についての質問をいただきました。

改善の為に控えて欲しい食べ物

当院では、来院された患者さんへ注意事項として、控えてほしい食べ物をお話しします。
それは、カフェイン・カプサイシン・糖分です。

カフェインとカプサイシンは刺激物なので、控えることも納得されると思いますが、なぜ糖分も抑えなければならないの?と思われる方もいらっしゃいます。

糖分がダメな理由

それは血糖値と関係するからです。
糖分の中でも特に使用されるのは「白砂糖」ですが、この白砂糖は特に血液中の血糖値を急激に上昇させます。

血糖値が上がると、実は人間は元気になります。
それなら良いではないかと思いますよね?

でも、糖分を取ることで急激に上がった血糖値は、その反動として、急激に下がるのです。

低血糖状態とは?

その急激に下がった状態を「低血糖状態」と言います。
低血糖状態になってしまうと、体はアドレナリンを分泌させます。

なぜアドレナリンを分泌させるのかというと、血糖値が下がっているときは、体は無気力状態になってしまい、元気が出せません。
そこでアドレナリンを分泌させる必要が出てくるわけです。

アドレナリンによって血糖値が無理矢理に上昇し、元気になるのは良いのですが、それと同時に、交感神経まで興奮状態にさせられてしまいます。

このアドレナリンの過度な分泌が、自律神経の乱れに繋がるのです。

無理やり働かされる体

なぜなら本来休んでいたいはずの体も、緊張させられ、働いている状態になってしまうことになるのです。

そんなことが続くと、緊張が高まったり、イライラしたり、動悸や不安感がつのる場合もあります。

糖分を摂りすぎるとこの悪循環が日常化してしまう事になってしまいます。

ついには健康だった人でも、自律神経のバランスをくずしてしまって、体や心に不調があらわれることもあり得るのです。

いかがですか?
糖分を控える理由をお判りいただけたでしょうか?^^

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