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期待しすぎてストレスになる話です。

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期待しすぎてストレスになる話です。

期待が大きすぎると、健康を損なうかも…

期待とストレスの関係

相手に期待してたのに、その期待を裏切られてガッカリした経験は誰にもあると思います。

今回は、相手に期待していることで、自分のストレスが溜まってしまうことについて書いてみますね。

例えばですが、家族や配偶者に対して、「自分に意見を押しつける前に、いつも私の気持ちを汲んでくれるような人であって欲しいな」という期待を持っているとします。

家族への期待で

この期待とは、自分が頭の中で作り上げているイメージにあう行動をする事に対しての期待になりますよね。

自分が思っている、家族とは「こうあるべきだ!」というようなイメージのもとで生まれている期待です。

客観的に見ると、この期待は自分が頭の中で作り上げているので、相手には関係のないことですし、気づかないことです。

もしかしたら、この期待は自分のこれまでの生き方を守るために出てきている期待なのかもしれませんが、何度も言いますが全く相手には関係のないことです。

それを勝手に相手に要求しているだけですよね。

勝手に期待していることなので、その期待に答えてくれなくてもある意味当然だといえるでしょう。

叶うか叶わないのかは、相手の行動次第ということです。

相手の行動で振り回されてませんか?

もしその期待から外れた行動をとられると、”期待を裏切られた”という思いを抱き、ストレスが多くかかってしまいます。

その結果、交感神経が過剰に働き、モヤモヤが続いてしまうことになります。

ようするに、自分が勝手に期待した事に対して、どうするかは相手が決めることですので、自分ではどうしようもありません。

どうしようもない事で、自分が悩んで苦しんでも仕方ないのではないでしょうか?

この期待は、私の思い通りの家族になって欲しいという一方的な要求です。

もちろん家族と話し合うのは大切ですが、ここでは自分が勝手に作り上げている期待だということに気付くことが重要です。

ここでは家族への期待を例あげましたが、色々な場面で、このようなことが起きているのではないでしょうか?

自分の思いと相手の思い

自分の思いを正当化するために、期待を寄せてしまう。
でもその通りにならないと、ストレスになってしまう。

これでは、相手の気持ちを考えないで、自分の気持ちばかりを前面に出すことになってしまいます。

相手にも考えや癖などあることを分かって許してあげましょう。

“意味は分かるが、やはり許せない!”なんてことももちろんあるでしょう。

ただ、その人を少しでも分かろうとするだけでも違ってきます。

そうすることで、自分自身で作り上げているストレスを
減らす事も出来るのです。

自分が対応できるストレスを対処して、自分が考えることで、ストレスを軽減させていくのです。

先ずは、自分の変えられるところから対処してみましょうね。^^

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