Tap to close

やる気を出すには、これが大事です。

電話予約アクセス

大阪でうつ病・自律神経失調症専門 大阪城東メンタルヘルス気功整体大阪でうつ病・自律神経失調症専門 大阪城東メンタルヘルス気功整体

やる気を出すには、これが大事です。

やる気スイッチを入れる方法

意欲が湧かないときは自分へ質問

私が意欲が湧かないとき、モチベーションが上がらない時にどのようにして気持ちを切り替えているかを紹介してみようと思います。

誰にでも同じような時があると思いますので、そんな時の参考になればうれしいです。

まず自分に以下の質問をします。
「何のためにそれをやっているのか?」
「何のためにやろうとしているのか?」

これが意外と分かっているようで、答えられないのです。

手段は分かっているのに、目的を忘れていると言っても良いでしょう。

そんなこといちいち考えてやってない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、この質問はかなり重要な問いかけなのです。

一般的にモチベーションが上がらない、という時には「それを何のためにやっているのか」を見失っていることがほとんどです。

仮にあったとしても、そこまでの熱意が無く行動をし続けることができないという方が多いのです。

目的を忘れて行動すると…

私の場合、一日1つブログを書くことにしてますが、忙しい時には、書くことばかりに意識を向けてしまい、読んでいる人に役立つ情報を供給するために書いているという目的を忘れてしまいます。

忙しさを言い訳にして、ブログを書く手段は意識していても、目的を忘れてしまっているというわけです。

それなら、目的を常に考えていれば良いのかというと、それも少し違うのです。

脳科学者の池谷裕二さんは次のように言っています。
「やる気があるから走る、ではなく走った後にやる気はやってくる」と。

モチベーションは行動から

つまりモチベーションは待っていても出てこないのです。
モチベーションは「行動」から生まれるのです。

更にはその行動の根底に、「何のために」という目的がしっかりと明確になっていると「やる気スイッチON!」になります。

何のために仕事をしているのか・・・。
何のために家事をしているのか・・・。
そもそも何がしたくて毎日過ごしているのか・・・。

自分なんて…と諦めてはいないでしょうか?

多くの患者さんは、何のために?を質問すると、日々追われている感じでしたね、、という声がかなり多いのですが、何に向かっているのか、を把握している方は少ないようです。

せっかく行動しているのですから、あとは目的を明確にして付け加えてやればただ追われている感覚ではなくなります。

あなたは何のためにやってますか?

この「何のために」という質問は、これからの未来に焦点が当たった質問です。

我々の脳は、目的(意味)を感じないことには興味を示しません。

ただなんとなく・・・、流れでやっているだけ・・・。
これではモチベーションが上がらないのは不思議なことではないのです。

モチベーションが上がらない時には、何のために?と問いかけてみてはいかがでしょうか。

すぐに答えが出てこないかもしれませんが、ずっと自分に問い続けていると、脳はアンテナを立てて世の中をそういった視点で物事を見るようになります。

ぜひあなたもやってみてくださいね。^^

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

完全予約制

  • 電話予約
  • 営業時間