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身体が教えてくれるサイン

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身体が教えてくれるサイン

不調の兆候

ぎっくり腰のその後…

以前、私のぎっくり腰について書いたところ、多くの方からお見舞いの言葉をいただきました。

心配していただき、本当にありがとうございました。

お陰様で、ほぼ日常生活に支障はない状態まで回復しました。

改めて普段の健康な状態に感謝ですね。

今回のぎっくり腰でも予兆のサインは出ていたのですが、私のサイン無視で大きな痛みの結果を生んでしまいました。

当然、自律神経の乱れにもサインはあります。

自律神経乱れのサイン

今回は自律神経が乱れる前のサインについて書いてみようと思います。

自律神経が乱れて、いろんな症状が出始めた時は、本人や周りの人には急に発症したように感じるかもしれません。

でも、本当はもっと早くから身体には色んなサインが出ているのが殆どです。

自律神経が乱れると体が緊張してしまいます。

自律神経が乱れると、背中が固く!

最初に気付きやすのが、首や肩の張りです。

次に出やすいのが背中と腹部です。

特に背中は見落としがちですが、背中の張りには注意してください。

実は自律神経の緊張させる役割を担っている交感神経は、背骨の間を通っているからです。

背骨の間が狭くなると、交感神経が圧迫されてしまい、その結果に身体が緊張してしまうというわけです。

事実、当院で背中を触るとほとんどの方がかなり緊張されています。

自律神経が乱れると、背骨が硬くなるという現象を覚えておいてくださいね。

背中固さの確認法

背中が固いかどうかは首に比べて分かりにくいかもしれません。

そこで、簡単な確認法を教えますね。
実は、背中が硬くなると、呼吸が浅くなったりという症状も現れます。

なので深呼吸が十分にできているかはとても大事なことですので、早期対処のためにも毎日チェックしてくださいね。

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