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違う色のサングラスをかけてみませんか?

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違う色のサングラスをかけてみませんか?

過剰に緊張しない方法

自律神経のバランス

自律神経には、緊張させる交感神経とリラックスさせる副交感神経の2つから成り立っているのはご存知と思います。

この2つは両方大事で、どちらもしっかりと働く必要があります。

どちらか一方が優位に働き続けると、自律神経のバランスが悪くなり、自律神経が乱れてしまいます。

それが続くと、ついには体の症状が出てきてしまうのです。

リラックスしている時には、副交感神経が多く働いていると考えられます。

ここでは副交感神経を使ったので、別の機会では交感神経を使うというようなバランスがとても大切です。

働いたら休みましょう

2つの神経は、基本的には同じ量の活動量が望ましいと言われています。

もちろん、完璧に同じように動かすことは無理ですので、偏りがある日や週があっても当たり前ですが、どこかで帳尻合わせをしなくてはなりません。

簡単に言うと、動き過ぎたら→休む(交感神経→副交感神経)休み過ぎたら→動く(副交感神経→交感神経)ということです。

もし長期に渡り、交感神経の働きが激しくなる時は、しばらく副交感神経が優位に働く時間が多くなるように意識していきましょう。

簡単に言うと、休みなしで働き続けたら、長期休暇を取りましょうという事です。^^

また、ストレスを多く感じる場合も、副交感神経を活性化させる必要があるでしょう。

しっかりと腹式呼吸をする。良く寝る。休憩する。
などを意識して行いましょう。

自分のフィルターを知る

交感神経が過剰に働くのかそうでないのかは、その人の思考の癖のフィルターを通って変わってきます。

同じ現象が起きても、不安に結び付ける癖を持っている人は不安になってしまいますが、楽観的にとらえる癖の人は、何にも思わないかもしれません。

不安のフィルターで見ている人と楽観のフィルターで見ている人とでは、同じ物を見ていても感じ方に大きな違いが生じてしまい、自律神経の働き方も変わります。

当然楽観フィルターで物事を見ている人の方が、ストレスは少ないでしょう。

また、不安フィルターで見る人は、文を読んでいても不安な要素に変換して捉えてしまうこともあります。

このように、起きなくても良い不安感に侵されてしまうわけです。

あなたのサングラスは何色ですか?

人は全員それぞれ色違いのサングラスをかけて生活していると思ってください。

不安色のサングラスをかけている人は、何を見ても不安に思いますし、楽しい色をかけている人は、何を見ても楽しく感じられるというわけです。

このように、同じ出来事でも自分の持っているフィルターによって感じ方に大きな違いが生じます。

30個良い事があっても、1個悪い事があったら、今日は最悪の1日だった。ということになってしまうかもしれません。

自律神経は、バランスが重要とお伝えしました。
フィルターもバランスが重要です。

違う角度から見てみる

同じフィルターで見るのではなく、時には違ったフィルターを頭の片隅から引っ張り出してきましょう。

意識的に、良い事とそうでないことを自分の中で、しっかり判別しましょう。

これまでよりは、違う視点になれるケースが増えてくるでしょう。

直ぐに出来る人と、簡単に出来ない人がいると思いますが、すぐに出来なくても何度も意識してやってみることが大切です。

たまには違う色のサングラスをかけてくださいね。^^

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