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姿勢で心が変わる理由です。

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姿勢で心が変わる理由です。

私と話したことのある方は、”心と体は一致しますよ”という話を耳にしたことがあるかもしれません。

私自身(くどいかな?)と思うくらい話をしている自覚があります。(;^_^A

その中でも特に、姿勢で気持ちが変わる話を良くします。

元気な時と落ち込んでいる時の身体の姿勢が同じかというと、全然違うイメージはありませんか?

例えばドラマの中で役者さんが、元気な時の演技と落ち込んでいるときの演技は全く違いますよね?

姿勢や視線、呼吸の深さなど上手い役者さんほど、細かく違いを表現してくれます。

その演技によって、その時の感情を視聴者に言葉にしなくても理解させることが出来るのです。

それほど、その時の思い、感情は自然に姿勢に出てきます。

逆に言うと、感情が落ち込んでていても、元気な時の姿勢に変えることによって、気持ちは変わるかもしれないと思いませんか?

実は、姿勢や呼吸が正しく行われていると、嫌な思いをしてもストレスをストレスと感じにくくなります。

そのため、「ストレスが多い」方は、きちんとした姿勢と呼吸をすることが大切です。

そして、この姿勢と呼吸には必ず筋肉が関係することを忘れないでください。

姿勢を維持する筋肉や呼吸をする筋肉など、筋肉の動きはとても重要になります。

そして、このメルマガでも何度かお伝えしていますが、筋肉は感情を抑え込むときに緊張します。

そして、ストレスを感じると感情は湧いてしまいます。

そのため、筋肉が緊張していると、姿勢や呼吸が乱れてストレスを感じやすい。

ストレスを感じて感情が湧いてくる。

多くの場合、その感情を抑え込むため、また筋肉が緊張する。

筋肉が緊張していると、姿勢や呼吸が乱れてストレスを感じやすい。

というように、どこがスタートか分からないぐらい、悪循環に陥ります。

関係するものは、
・筋肉
・感情
・姿勢
・呼吸
の4つですが、感情は無意識に湧いてくるので、出てこないようにはできません。

そのため、コントロールできるのは筋肉・姿勢・呼吸です。

つまり、筋肉を動かしたり(体を動かす)、姿勢を正したり、呼吸を正しく行ったりすることは、生きていくうえでストレスを少なくする重要な要素なのです。

ハードな運動は難しいと思いますが、まずは散歩から始めてみましょう。

そして、自分の姿勢を見直してください。
胸は張ってますか?
視線は上に向いてますか?
口角はあがってますか?
リズムよく歩いてますか?

出来ることからやってみましょうね。^^

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