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生活リズムと睡眠時間

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生活リズムと睡眠時間

睡眠はいつ眠っても良いの?

6月に入って梅雨の季節になってきましたね。

季節の変わり目は体調が不安定になりがちですが、自律神経は色々な変化に対して体を常に調整しようと働いています。

このように頑張ってくれる自律神経を安定させるために自分で出来ることでは、「生活リズムを崩さないようにしましょう」というのがあります。

生活リズムを同じにしておくことは重要なのは皆さんご存知のことと思います。

自律神経のリズムは「朝起きてから段々と交感神経が優位になっていき、夜になると副交感神経が優位になり眠りにつける」という流れだからです。

ですので、よく眠れる方にはこのアドバイスは有効というわけですが、しかし眠れない方の場合はどうすれば良いでしょうか?

例えば、悩みがあって夜になっても中々眠れないかたもいるでしょう。

結局寝るのが午前4時になってしまい、起きるのが7時だとすると睡眠時間が3時間になってしまいます。

これが毎日続くようでは、体がしっかりと回復出来ず段々と疲れが蓄積されてしまいます。

そして寝ることに対しても、「また今日も寝られなかったらどうしよう…」と、思うようになってしまい、布団に入る時間をストレスに感じるかもしれません。

こういう場合は、眠る時間帯よりも最低限の睡眠時間の維持を優先させることをお勧めします。

睡眠は眠ること以外で補充できるものではありません。

まず何時間寝られたかが重要です。
その時間分、体は回復出来ます。

この他に、現在休職中などで昼夜逆転してしまっている人もいます。

睡眠時間も5時間ぐらいの浅い睡眠になっている場合もあります。

その方がなんとか生活リズムを正そうと、朝9時までに起きようと頑張っているケースがあります。

このような時も優先するのは、1週間や2週間で何時間寝られたのかということです。

徐々に睡眠時間が取れるようになってくると、体のエネルギーは増えてきます。

自律神経が働くにはエネルギーが必要です。
エネルギーが増えてくると、段々自律神経を働かせる力が出来てくるので、体が元の良い状態のリズムに戻ろうとしてくれます。

良い状態に戻るまで時間がかかることもありますが、焦らずじっくり続けていきましょう。

それまでは、生活リズムが乱れていても構いません。何時間寝られたのかを優先にしましょう。

ご家族の方にも、そのことを理解してもらって、
昼でも寝ていられる環境を作りましょう。
昼ならお部屋のカーテンを閉めておきましょう。

このようなことを優先的に行ってみる時期というのも必要です。

そこから、次のステップとして生活リズムを気にしましょう。

何時に起きるのか、何時頃寝るのかを、少しずつ良い方に戻していきましょう。

急には行わず、少しずつ戻していきましょうね。

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