Tap to close

エネルギー補充に必要なものは…

電話予約アクセス

大阪でうつ病・自律神経失調症専門 大阪城東メンタルヘルス気功整体大阪でうつ病・自律神経失調症専門 大阪城東メンタルヘルス気功整体

エネルギー補充に必要なものは…

エネルギーとは何でしょう?

以前のブログで、環境の変化や新しいことにチャレンジすることはストレスがかかることを書きました。

変化する事や新しい事にチャレンジすることは、ストレスになりエネルギーを使います。

子供や20代の時は新しい流行が好きだったり、いろんなことにチャレンジしてたように思いませんか?

なぜ、若い頃に色んなことにチャレンジ出来てたのかというと、子どもや20代はエネルギー代謝が大きいので、新しいことに挑戦していてもストレスに感じなかったからです。

ここで質問です。
元気が出ないときは”エネルギーが不足している”とよく言いますよね。

この様に普通に「エネルギー」という言葉をよく使いますが、そもそもどんな物なのかご存知でしょうか?

ちょっと専門的な事を簡単に言いますと、エネルギーとはATP(アデノシン3リン酸)を細胞で多く作る事です。

細胞の代謝が活発なので、エネルギーをどんどん作ります。

若い時に食べても太りづらいのは、細胞が食べ物を分解してエネルギー(ATP)を作り出して、消費しているからなのです。

しかし、体を動かしていないと細胞が活性化しません。

体を動かして酸素を多く取り入れ水分をとることで、細胞でATPが作られ、脳にもエネルギーがまわります。

すると、脳が活性化してポジティブになり、新しい事や新しい物に興味が湧いてきて変化にも対応しやすくなります。

体を動かしてストレスに強くなるという事は、この様な事が体の中で起きているからなのです。

ここで、今の皆さんの毎日を振り返ってみてください。

身体を動かすというよりも、スマホやPC、ゲームで指だけしか動かしていませんか?

お仕事でも一日中パソコン作業をしていると夕方から頭の働きが低下してきませんか?

一日中動かずに椅子に座っていると細胞でエネルギーが作られず、脳にエネルギーが不足になります。

すると、ストレス状態になり交感神経が優位に働くため、体が緊張して筋肉が固まります。

特に今の子供は、体を動かさないでスマートフォンなどで時間をつぶしている事が多いように思います。

もしかしたら今後、身体を動かないことでエネルギーが作られず脳が活性化しないお子さんが増えるかもしれません。

そうなると、ストレスに対応できなくなったり、自分で考え行動する力が低下する人も増えることになります。

そうならないように、身体を動かして細胞を活性化させてエネルギーをドンドン作るようにしましょうね。^^

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

完全予約制

  • 電話予約
  • 営業時間